質問者の現在のクルマ

乗っている車
予算
平均走行距離
なし 110万円 0.8万km/年

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主な用途

公園、買い物、送迎

大阪府在中。オーナーは20代前半男性。2ヶ月後に子供が生まれる予定で、色々足が必要になるだろうということで購入を検討。夫婦ともにドライバーとして運転する。

希望(こだわりポイント)

  1. 後部座席の広さ
    →ベビーシートへの載せ・出しがしやすい
  2. 使い勝手
    →収納スペース多い
    →買い物の荷物入れ
  3. 燃費の良さ
    →車にばかりお金を回せないので

現在の悩み

子供が生まれるため、生活の足として車の購入を検討している。

狭い駐車場に停めることもあるので、そのような時でもベビーシートへの載せ・出しがしやすい広い車が良い。しかし、色々お金が必要になるのであまり高い車は買えないし維持費も安い車が良い。コストを考えるとミライースが良いが、車内が狭い。他に候補は無い?

カーコンシェルジュの回答【ベビーシートに子供を載せやすい軽自動車

子供は生まれる若い夫婦がリアシートに装着したベビーシートに子供を乗せて、買い物やドライブに出かける。ベビーシートへのアクセスを考えると、ここではホンダN BOXを推薦します。理由は後述します。

前ヒンジのドアは使い勝手がよくない

なぜ、ミラ・イースが駄目なのか? もちろん、前ヒンジドア(普通のセダンタイプ)の全高が低いモデルにもベビーシートは付けられますし、子供も乗せられます。が、子供をシートに乗せてベルトで固定するママは常にクルマの外。雨が降っていたりすると大変です。その点、リアスライドドアのトールワゴンは、子供を抱いたまま後席に乗り込んで、ドアを閉めてから子供をベビーシートに乗せることができます。この一点だけでスライドドアのトールワゴンを選ぶ価値があるのです。

ホンダはN BOXの設計にあたって、そのMM思想(マン・マキシム、マシン・ミニマム)を軽自動車の枠の中で徹底的に追求することを目標としました。プラットフォームにセンター燃料タンクの採用、エンジンルームを従来よりも圧縮(前後長を70mmマイナス)し、そのゆとりを室内空間に当てています。

搭載エンジンは新開発の直列3気筒DOHC4バルブのNAエンジンとターボエンジンです。が、今回の選択肢はNAエンジン搭載車で58ps/6.6kg.mの出力・トルク。組み合わせるトランスミッションは新開発のトルクコンバータ付きCVTです。
室内空間の広さにこだわったN BOXは、ゆとりたっぷり。とくに2列目シートの足下膝回りの余裕は特筆モノで、ベビーシートへのアクセスも楽々行えます。
安全装備が充実している点も見逃せません。デュアルエアバッグやEBD(電子制御制動力配分装置)付きABSはもちろん、軽自動車としては初めて全車に“VSA(ヴィークル・スタビリティ・アシスト=横滑り防止装置)が標準装備”となっています。この安全装置だけでN BOXを選択したいぐらいです。VSAは2014年から装着が義務付けられる装置で、ホンダは先行して標準装備としています。
また、N BOXのドライバーが危険を感じて急ブレーキを踏んだ場合、センサーがそれを察知、ブレーキランプを点灯させるのに加えて後部ハザードランプを急速点滅させて後続車に注意を促すエマージェンシー・ストップ・シグナルを装備しました。
快適装備も軽自動車の水準を超えています。列記すると、縦列駐車などで便利なピタ駐ミラーやヒルスタートアシストなどの運転支援システム、スマートキー、フルオートエアコン、車速連動ドアロック、イモビライザーなど快適装備、2リッタークラスの装備が並んでいます。安全性能、環境性能が充実し、広く快適なN BOX、2012年の軽自動車販売No.1を記録したのも頷けます。
最もベーシックなモデルでも126万円と予算はかなりオーバーしますが、お子さんの保育園への送迎、小学生になって出かけるレジャー、普段の買い物など、10年先を見据えた選択だと思います。

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■アナザー・チョイス

ダイハツ・タントは2007年デビューしたモデルです。すでにデビュー後6年、2013年秋には次世代モデルにスイッチする予定です。そうした意味で熟成が進んでいて、トラブルフリーで付き合えるモデルかも知れません。加えて、新車購入時の値引き額は3台中いちばんかも知れません。ボディサイズはN BOXとほぼ同一です。搭載する3気筒エンジン、NAエンジンの出力&トルクは52ps/6.1kg.mです。
タントのハイライトはTV・CMでおなじみの助手席側センターピラーレスという独自のレイアウトです。これに助手席前後スライド(240mm)と後席前後スライド(260mm)を組み合わせると後席へのアクセスがかなり容易です。このセンターピラーレス構造が、まさにチャイルドシートに子供を乗せる主婦に大人気なのです。しかし、ピラーレス構造が次世代に引き継がれるかどうか微妙ですので、ここが気に入ったのなら今が買い時です。何故、引き継がれない可能性があるかというと、左側からの側面衝突時のボディ剛性に問題が残る可能性があるからです。秋に登場する新型タントがどんなコンセプトで登場するのか楽しみです。

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